【野球観戦】NPB・MPB・高校野球の試合時間

この記事では、日本のプロ野球、メジャーリーグ(MPB)、高校野球の試合時間をまとめます。

野球の試合を見に行く日の一日のスケジュールを立てる上で、試合時間は気になる点です。


わたしも、お昼ご飯や夜ご飯をどこで食べるか、何時に食べるかなどを「今日は試合長そうだな」とか、「試合みじかっ」となりながら試合の途中で考えます。
特にナイターの試合は夜ご飯を外食にするか、球場で食べちゃうか、帰って食べるか迷うことが多いです。

試合時間は試合によってもちろん変わりますが、短くて何時間なのか、長くて何時間なのかも含めて見ていきましょう!


目次

平均試合時間

平均試合時間試合数
プロ野球3時間7分858試合
MLB2時間38分2429試合
高校野球2時間11分47試合
プロ野球、MLBは2024年の試合時間、高校野球は2025年の夏の甲子園の試合時間となります。

3つを比べると日本のプロ野球が一番長いという結果になりました。

だいたいどの年もプロ野球の平均試合時間は3時間前後となっています。

MLBの試合が日本のプロ野球より短い試合時間となった大きな要因は「ピッチクロック」というルールを導入しているからです。
ピッチクロックというのは、試合時間を短縮するのが目的で、ピッチャーがバッターにボールを投げるまでの時間に制限をかけているルールです。
このルールを導入したのは2023年からのため、2022年の平均試合時間は3時間6分と、日本のプロ野球とほぼ同じ試合時間となります。

また、高校野球の試合時間が短いのは、イニング間の全力疾走であったり、審判たちも急かしがちなのが要因です。


次に、1試合の最短時間と最長時間を見ていきます。

1試合の最長試合時間と最短試合時間

最短試合時間最長試合時間
プロ野球2時間10分5時間16分
MLB1時間48分4時間5分
高校野球1時間40分2時間57分
プロ野球、MLBは2024年の試合時間、高校野球は2025年の夏の甲子園の試合時間となります。

当たり前ですが、ヒットや得点の数が少なく投手戦になるほど試合は短くなり、同点のまま延長線に入ると試合は長くなります。

プロ野球の最長試合時間ですが、2024年の9回までの試合(延長戦に入らなかった試合)の最長時間は4時間6分でした。


まとめ

日本のプロ野球のはなしに限りますが、野球の試合時間は短くて2時間、長くて5時間、平均は3時間という結果になりました。

14時試合開始だと、試合終了がだいたい16時半〜17時半
18時試合開始だと、試合終了がだいたい20時半〜21時半

にほとんどの試合が収まると思います。

わたしは、2時間半なら「今日早いな」、4時間いくと「今日長いな」となります。
現地で試合を見る時は、だいたい3イニングとか4イニングの時点での試合経過時間をみて、9イニング換算して終わる時間の目処を確かめています。

是非参考にしてみてください。


以上⚾️

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